全4回の研修を受けて感じたこと ~Flowerたちの感想をご紹介~

研修を受ける前は、ベビーシッターとは何なのかを「きちんと」理解出来て いなかったのだなぁと思います。 研修を受けたことで、シッターとしての基本的なスキルを始め、シッターとして 大切なこと、気をつけるべきことなどを深く学べました。 私はまずは子供の安全を確実に確保し、子供をきちんと見て、少しの変化にも 気付けるようになりたいです。 また子供とお母様の両方と信頼関係を築くことが大切だと思うので、 コミュニケーションを大切にしていきたいです。 私が子供と関わる数時間はその子供の人生にとってほんの一瞬なのかもしれませんが、 その一瞬でも子供にとってプラスになるような関わりが出来たらいいなと思っています。 そのために日頃から色々なものに目を向け、意識をして過ごしたいと思います。 この研修で得た知識を忘れず、これからのシッターの仕事に活かしていきたいです。 最初はなかなか上手く出来ないことが多いと思いますが、その都度勉強しながら 向上して行きたいと思っています。
 研修を終えて、まず、ベビーシッターは親御さんの代わりにただ子供と過ごす事 ではないと大きく感じました。子供の成長の助けになるようにベビーシッターも 様々な点で工夫をして、その子その子の新たなる魅力や感性を大きく引き伸ばして いけるように、絶えず自分自身も内面を磨いていくことが大切であると感じました。 また、研修前までは、このお仕事で大切なつながりは"ベビーシッター"と"子供" だと思っていましたが、子供だけではなく、その親御さんとの交わりもとても大切 であると知りました。 お母様方とも協力し、その家庭に沿った方針を十分に尊重しながら、子供の成長を 温かく育むことができればいいなぁ、と思いました。子供も楽しいと感じてくれる 時間をベビーシッターをする私達が共有することで、お母様方自身もその時間を 充実し、良い気持ちで帰って来て、子供に会うことができるよう、常に事故・危険 なことには十分気を引き締めて注意していきたいと思いました。 私が不安に思うことのひとつで、「子供の自由は存分に尊重するが、危険な目に あわないようにする為にはどこまで自由を制限すればよいか難しい」という質問に、 可児さんがおっしゃってくださった「子供に選択肢がたくさんある(自由である) と思わせ、その選択肢は全て安全である」という事にとてもなるほど!と納得しました。 その為には、一回子供の目線に立って想像してみることが大切である、と思いました。 この事だけに関わらず、子供の目線・気持ちに返ることをこれからはよく考えて いきたいと思います。 子供の心はとても繊細であると思いますので、大人のちょっとした一言で大きく 傷つくこともあれば、とても嬉しくもなると思うので、「ことばの言い方」という ものも大切にしていきたいです。 また、この4回の研修を通して、皆さんの考えをたくさん聞くことが出来てとても 充実した時間でした。可児さんが新聞の天声人語を小学生の頃、毎日書いていた事を 聞いてすごいなぁ!!と感じ、今まではテレビ欄と三面記事くらいしか読んでいません でしたが、私自身も新聞を身近にしてみたいという気持ちになり、 またオバマ大統領就任という歴史的大きな瞬間でもあるので、新聞の政治面なども 興味を持ち、読むようになりました。 また、○○さんがおっしゃっていた、シッターさんが毎回帰る時にお手紙を置いて くれていたという話を聞き、私も是非何か形に残るものをしてみたいなぁ、と思いました。 私も幼稚園の頃は友達だけではなく、先生ともお手紙の交換をする事が大好きで、 先生がお返事をくださると、とても嬉しかったことを思い出しました。 他にもいつも皆さんからたくさん良いお話・考えを聞き、新年早々刺激を頂きました! この研修を機に、今年だけでなくこれからもずっと自分を成長させつづけたい、 と強く思いました。  全四回の研修を終えて、ベビーシッターとしての知識を得るだけでなく、自分についても 考える良い機会になりました。初めの面接で単なるアルバイトでなく、美しい女性で あるためについても考えると伺い、何をするのだろうか?と疑問に思っていました。 研修が始まって、業務遂行に伴う知識を得ると同時に、ディスカッションを通して夢や 自分の経験談を話しました。このディスカッションこそが美しい女性になるために 必要な事なんだと感じました!自分の意見を伝えることで、自分の意思が明確になり、 またメンバーと共有することで、同意や新しい意見を取り入れられました。 自分を成長させる大きな糧になったと思います。またメンバーの意見は自分の将来さえ 左右するような意見で、とても刺激的でした。 そして全四回の講義は新しい学問を学習するように知らない知識を沢山得ることが 出来ました。第一回目の講義で、お城の中の赤ちゃんが全員無くなったのはとても 印象的でした。そのくらい母親の愛情は子どもにとってとても大切なんだと感じました。 全ての講義に共通していたことはやはり愛情だと思います。 子どもとの関わりの中で、受容し、共感できるシッターになれればと思います。 最後の講義では緊急事態に備えての応急処置などを学びました。 やはり子どもとの関わりの中で一番心配なのは事件や事故です。 子どもに不安を与えずに、どうやって対処すればいいのかを冷静に判断したいと思います。 経験を積み、誰からも信頼されるシッターになりたいと思います。  4回の研修を通して、素敵なベビーシッターになるためのステップとしてだけではなく、 学んだことはこれからの人生での、大きな力、大きな糧となったと思います。 特に女性としてのあり方を学べました。 子どもとのコミュニケーションはもちろんですが、保護者の方とも話し、 コミュニケーションをとることにより、大人の女性としてのあるべき姿、 とるべき行動も学んでいけると思います。 大事なお子様を預けていただくという、責任感と自覚を持って、楽しみながら お仕事したいです。 子どもにとっては、一瞬一瞬が私たちよりも長い時間で貴重な時間です。 同じ時間、空間を共有できることに喜びを感じ、貴重な時間をより良い思い出として 残してもらいたいです。 ディスカッションでは、同年代の友達と本音で語り合うことができ、また私たちの 先輩であるお2人から、とても素敵なアドバイスやお話を伺うことができました。 とても良い機会を頂けたことを心から嬉しく思います。 今まで心の中で思っていたことをディスカッションを通して口にだすことにより、 これからも実行し、大切にしていこうと心に決めることができました。 また、今回の研修を通して普段の私自身の生活や態度を振り返ることもできました。 子どもに悪いマナーを見せてはいけないですし、保護者の方の前でも恥ずかしいこと 失礼なことがないように、大人の女性として、日ごろから言葉遣いやマナーについて 考えていきたいと思います。そして気遣いのできる素敵な女性、シッターになりたいです。 お仕事とっても楽しみです!  計4回の研修を受けて、ベビーシッターの責任について考えることが多かった。 子どもと一緒に遊ぶにしてもご飯を食べるにしても、少しでも関わる限り彼らの成長に 様々な面から影響を与えるという責任。一緒に過ごしている間の子ども達の安全を守る という意味での責任。親御さんたちの信頼を得るという意味での責任。 この"責任"を認識するまえとした後では、ベビーシッターそのものに対する イメージ像等も少し変わった。常に子どもと親御さん両者の目線から自分を捉え、 そのときの自分に何が求められているのかを判断することが必要だと感じた。 また、ベビーシッターに関する様々な知識を一気に覚えようとはせず、 実践していくなかで自分なりに身につけることが出来たらな、と思った。 これから子ども達と触れ合って楽しい時間を過ごすとともに、少しでも理想的な ベビーシッターに近づけるよう常に向上心をもって臨んでいきたいと改めて感じた。 ⇒ご利用料金を確認する⇒保育記録の方法を確認する⇒シッター中のお子さまとの関わり方を確認する

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