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研修制度

 事前研修
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全てのシッターは登録するにあたって、全4回/1ヶ月間のKidsFlower独自のプログラムによる事前研修を受けています。

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研修は2部構成

1)講座(ベビーシッターの基本知識とスキル)

2)ディスカッション(判断の価値基準となる考え方)





<KidsFlower事前研修プログラム
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kouza_photo.jpg ・現代社会におけるベビーシッターの役割
 ・子どもの「育ち」への理解
 ・保育をするものの心得

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テーマ:
人間は一人で生きていない、周りの人々の存在、生かされていることへの感謝

1)お母さんの「優しさ・偉大さ」を感じたエピソード
2)目上の方から(先生、知り合いのおばさん、など)の一言で、その時は反感を持ったが、後にありがたさを実感したエピソード
3)友達がいてくれて精神的に支えになったエピソード

目的:

・一緒に働くフラワーの人となりを知る
・自分自身の感情(+&-)がどのように生まれ、動くのかを客観的に知る
・自分と他人との関わりから、他者の存在の重要性を実感し自分の価値観の基盤を知る
・両親、環境、友人、周りの人々への感謝の気持ちを改めて実感する


<第1回目の感想>-----------------------------------------------------------
ベビーシッターが社会においてどんな立場にあるのか、そして子供の養育上大切なことは、
単に栄養を与えるだけではない、人と人との関わりの中で愛情を与えることである、
という認識を得られました。

また、ディスカッションでは、自分自身の中で、血のつながった家族だけでなく、周囲の方々との
かかわりの中で、受け取ってきた愛情や優しさを振り返り、それを互いに分かち合うことで、
講義で学んだ、子供が育っていく上で大切なものはなにか、ということを確認できました。
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 ・ベビーシッターとしての心得
kouza_photo4.JPG ・ご家族とのコミュニケーション
 ・子どもほめ方、伸ばし方

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テーマ:
・命の尊さ、大切さ(親の子どもに対する無償の愛の存在)
・子育てにおける不安と期待と喜び
・自己決定と行動責任

1)自分の意思で決定し準備し実行した、又は、
  今も継続してやっていること
2)5歳未満の子どものお母さんにインタビュー
   ・母親になる前と後で一番変わったこと
   ・子どもを生んでよかったと思うこと
   ・子どもの教育方針、どのような子どもに育って欲しいか?

目的:
・親自身も不安と期待の中で一生懸命子育てをしていて、その過程で人間として成長し続けている
 ことを知る
・親がどれだけ子どもを愛し大切にしているのかを知る
・尊い命を預かる仕事に携わるという事の重大さと責任を自覚する
・自分で決定したことを過程を準備から計画し、遂行し、貫徹する意思の強さが大人としての行動の
 基盤であることを自覚する

<第2回目の感想>-----------------------------------------------------------
ベビーシッターとして働かせていただく上で必要になってくる資質、意識を学ぶことができました。

第1回目で学んだ、子供に愛情を与える、ということを頭に置き、そのためには、子供の価値観や
個性をこわさないといった責任や、また、賃金を頂いて働かせていただく、ということで、
そのための責任やマナーを常にもつことの重要さにも気付かされました。 

ディスカッションでは、実際に、お子様をお持ちのお母様にインタビューし、分かち合ったことが
印象的でした。そのなかで、やはり共通して、お母様となられても自分の時間を持ちたいと
思われていることは変わらず、またそのためのお手伝いをするベビーシッターには子供の将来まで
見据えて関わってもらいたい、と思われていることが心に残り、改めてお子様をお預かりするという
のは責任の思いお仕事なのだと感じました。
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kouza_photo3.JPG ・年齢別保育のポイント 
  (0歳の発達、1歳~3歳の発達、4歳~6歳の発達)
 ・ベビーシッターとしての基本スキル
  (食事、おむつ交換、抱っこ、着替えなど)
 ・こころを育てる子どもの遊び 
  (知育教育と絵本)

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テーマ:
・夢を抱く
・「今」に意味を感じ「今」を意識して生きる
1)夢は何ですか?
2)夢を実現するために、今自分に足りないと感じているものは何ですか?
3)足りないものを補うために、何をすればいいと思いますか?

目的:
・自分の資質を最大限に引き出し/活かし、大学卒業後どのように社会と関わり貢献していきたいか
 を考える
・夢を実現するために、今自分に足りないものを知る
・今の自分に足りないものを補うために、どのように行動し、そこから何を学び、どのように自分の力
 にすればいいのかを考える
・ベビーシッターの仕事の中から、自分の糧になるものを学びとる姿勢・態度を作る


<第3回目の感想>-----------------------------------------------------------
お仕事をさせていただくなかで重要となってくる事柄をテキストで学び、ベビーシッターについて
より実践的に学べたかと思います。

大人とは異なり、子供にとっての1年、一歳差は大きな変化であること、また、色々な場面で
成長した素晴しさを伝えるために素直に褒めることの大切さ、子供の好奇心を刺激し個性を
のばしてあげる接しかたをすること、が特に印象的でした。

ディスカッションで、自身の夢や、その実現について皆で分かち合ったことは、単純に同年の
人たちの考えや思いに触れることが出来たように感じ、とても素敵な経験でした。
単に夢をもつことも素晴しいですが、それを実現・実行しようと次のステップに移すことが
大切であり、そのためにも今自分に何が欠けているか考えるのは非常に大切なのだと
改めて思いました。
渡辺さんがおっしゃっていた、夢の実現のなかには常にコミュニケーションが根底にある、
ということは、やはり子供の養育上大切なことでもあり、コミュニケーションの重要さを再認識
した時間でした。
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 ・安全確保の心得
kenshu_3.JPG ・事故の予防と応急手当
 ・病気の知識と応急手当
 ・実際のお仕事の進め方、レポートの書き方

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テーマ:
目指すべき私らしいベビーシッターの姿
1)自分がお母さんだと仮定して、「こういうベビーシッターだったら絶対に頼みたい」と思うシッター像を具体的にあげる
2)実際にベビーシッターをやるにあたって、今感じている不安や疑問などを具体的にあげる

目的:

今までの講座&ディスカッションを通して、自分が理想とするベビーシッター像を考える


<第4回目の感想>-----------------------------------------------------------
ベビーシッターとして実際にお仕事にあたっていく上での心得を学ぶことが出来、またサービス業
一般に関わる際に心得ておかねばならないことを多く学べた有意義なものでした。

実際のお仕事の流れを学び、改めてベビーシッターとしての責任と自覚を持ちました。
実際のお仕事を行うにあたっては、シッター前も後も大切にするよう心掛けなければと
考えます。保護者の方に電話を掛ける時も報告書を提出する時も、自身が表れるので、
日頃から何事にも真剣に丁寧な姿勢で取り組もうと引き締まる思いです。
しかし、大学生であることを生かしてより明るくお子さまの笑顔を引き出していきたいです。

ディスカッションのなかで、自分を母親と仮定して・・・というものがありましたが、この際以前に
お母様に実際にインタビューさせていただいた際に伺ったことが非常に参考になりました。
勿論、実際の思いはお母様になられた方しかわかりませんが、その気持ちに少しでも近づく
ためにもこのようなコミュニケーションは大切だな、と感じます。
 
普段の生活の中で、子供やあるいはその周囲の方々と接する機会はほとんどなく、
考えるチャンスのないことを、研修を通して考えることができました。
また、その考えが、実に深く自分自身の経験や感情と結びついていることに驚かされ、
自分のなかにも生かしていけることが沢山あるのだ、とも感じさせられました。
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 定期研修
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毎月1回KidsFlowerに登録しているベビーシッター合同の勉強会を開催し、
 ・喜ばれたサービス内容
 ・その月に起こった出来事
 ・「ひやっ」とした危険場面
など、各シッターの現場での気づきを共有しお互いに知識を深め合います。





<「優しいシッター」の本当の意味について考えました>------------------------
優しいシッターというのは、子供の我が儘を全て受け入れるのではなく、
良くないことは駄目と注意をすること、そして駄目な理由をきちんと分かりやすく
説明をして説得することが「本当」の優しさだと述べられていました。
この意見を聞いてやはり駄目なことはただ単に「だめ!」というのではなく、
きちんと何故駄目なのかを教えることが本当の優しさなのだと改めて感じました。
そうすることで子供の今後に良い影響を与えることが出来るのだと思いました。
私も本当の優しさを持てるように頑張りたいです。
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