「生きる力」には具体的に、下記の3つの力が欠かせないと考えています。 1)知識・知恵を自ら獲得する力
  成長過程において何度も訪れる進路の選択を狭めることがないよう、自分の道に気付いたときに、いつからでも本当にやりたいことを選択し、必要な知恵・知識を獲得し、目標を定め、自分自身で道を切り開いていける力。
具体的には、情報収集能力、論理的思考力、コミュニケーション力と考えています。
2)自己を肯定的に受け入れる力

私たちは、人はもともと完全な存在で自ら答えを見つける力を持っていると考えています。
毎日が新しいことの連続の子どもにとって、結果はどうであれ、まずは何でも自ら進んで挑戦する態度が重要です。 そして、的確に「認められ、ほめられ、励まさ
れる」ことで、「やれば、できるんだ」という日常生活での小さな成功体験の積み重ねが、子どもの自己を肯定的に受け入れる思考を確立し、将来の夢を持つこ
との勇気につながります。
3)自ら成長し続ける力

 価値観の変化の激しい現代で、生き生きとしたすばらしい人生を送るためには、現状に甘んずることなく、自分の中の志に基づき、新しい世界に適応しながら誰かと比較することなく、一歩先の自分へ挑戦し自らを成長させ続ける力が重要です。 これは、ご成長中のお子さまだけでなく、お子さまのお手本となるべきFlowerたちも、心がけていることです。 学生という時期に、女性の先輩であるお母様のそばで、愛情をもってお子様に接している姿をみて、将来自分が母親になったときにどのような接し方をすることがよいのかを考える場になり
ます。 常に先を見て、今のあるべき姿を考える姿勢を心がけています。今を真剣に生きているからこそ、この先の将来にも希望があるということを、子どもと関
わる大人が態度で示し伝えていかなければならないと考えています。
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